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詩と、アリスと物語。好きなモノコトを思いのままに描く鏡。
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    頑張れ。首を絞めるのはその言葉。

    えーっと。カテゴリ一個増やしちゃいましたけども。
    持論を語れば其の中のどれかが小説のネタになったりしないかなーと・・・・・;;

    いうことで。

    第一回目は、「頑張る」。どんな意味で使います?これ。

     

    「頑張る」は、元々「我に張る」という言葉が転じた当て字ですね。
    3つほど意味がありますよね。ひとつは、誰もが知っている、誰もが良く使う意味の頑張る。

    「ひたすら忍耐して努力する」意味合いでの、「頑張る」。

    もうひとつは、「ある場所を占めて動かない」。結構年輩の方は使うんじゃないかなー。
    僕も、祖母なんかが使っているのをよく聞きます。

    最後、元々の言葉からは最も連想しやすい言葉。転じても、「頑なに張る」ですからね、連想はしやすい。
    だけど、あんまりこの意味で使う人見ないです。どうでしょうね?「我意を張り通す」

     

    さて、「頑張れー」って・・・・便利な言葉ですよねー。励ますのに一番楽な言葉。
    でも使い方やタイミングを間違えたら、ありませんか?これは言われる側にとって。凄いプレッシャーになったりとか、もう頑張ってるのに、とか、どこまで頑張ればいいのか分からなくなったり。
    僕、凄く嫌なんですね。だからここ一番の時には言わないようにしている。言わないようにしている人だっていますよね?
    ・・・・・・・・・要は、相手の受け取り方じゃないかと思うケドも。

    僕は、「頑張る」ということば。3つ目に上げた意味合いで使ってます。
    言われた時に、そうやって思うようにしてます。だって、そうしたら楽なんだもの。
    我意って、要は我侭なことですけど。それがプラスになるなら、人にマイナスの要素を与えないなら、別に構わないと思うのね。
    そういう意味で、人間は、誰もがいつも頑張っているのだと思います。
    あえて言われる必要なんかないくらい。そりゃあ、流され流されの精神だったら、アレだけど。
    そういう人には「頑張れ」って言いたくなる(笑
    だって、自分の意見持たずに流されるままに生きるってさ、つまらなそうじゃないですか。いや、いいんですよ、本人が人生を楽しく幸福に過ごしているなら、それで。別に僕には関係ないしね。
    意見持っても、言えない人だっているのは知ってるし。言えなかったら、他人には見えないから、持ってないことと同じになる。そんな理不尽な話も知ってるけど。それは仕方ないよね?エスパーになれなんて言えないもんね。

    人間はどこまで頑張るべきか。僕は、どこまでも頑張るべきだと思いますよ。
    頑張ったら楽になるか、なんて、決してそんなことはない。だけど、頑張るべきです。死ぬまで。
    3つの意味を綺麗に使い分けたら出来るでしょ。死ぬまで頑張り続けることぐらい。
    少しだけ、難しいかもしれないけど。
    「我意を張り通し」続けたって、何も変わることは無い。けど、「忍耐して努力し続ける」ことなんて無理でしょ。
    出来ますか? そう。息をつく暇も無く、ですか。
    休憩は、長引きすぎると休憩じゃあなくなりますから。10分15分の休みを挟んで、忍耐して努力し続ける・・・・無理だね。僕には、無理。
    でも、同じ頑張り続けるでも「ここ一番」で忍耐して努力して、他は自分の考えをしっかり持った状態で体は休ませる。よっぽど楽だし、人から見て頑張っている気がする。多分。
    だって、これはあくまでも僕一人の考えだから。
    ずーっと忍耐して努力し続けたら、それが当たり前になるような気がするのね。習慣になってしまうと、努力とは言わない。自分よりいつも努力しているように見えるから、「頑張るね」って言えるけど。じゃあ、半数が同じようなことをしていたら。常識になって、頑張っているなんて概念はもっと高い所にできるんじゃないかな。
    努力し続けて常に完璧もいいけど、ここ一番で期待以上の成果、でも別に構わないと思う。

    「頑張ること」って、結局何でしょうね。

     

    はい。こんな感じで。勝手に語っていくコーナーでした(笑

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